QBM516 観じる(8)

QBM516 観じる(8)

 

 

12月10日(月)までにお申し込みいただければ

無料動画をプレゼントします。

http://ryousinou.com/lp/

 

さて、もう少し「信じること」と「理解すること」の

違いを明確にしてみましょう。

 

 

私たちの心は、連想で出来ています。

もしこの連想が、一つしか思い浮かばなかったり、

思い浮かんでも、一つのルート以外が否定されたら、

私たちの自由な思考力は、奪われてしまいます。

 

 

思い込みの激しい人に、

「ウソでもいいから、仮にあなたが間違っているとして…」

などと言おうものなら、

「そんなウソを想定することなどできない!」

と、拒否されてしまいます。

 

 

信じること、思い込みの第1の特徴は、

連想に多様性を持たせることが難しい

ということです。

 

 

或いは、一見色々連想しているようでいて、

それらの間に断絶がある場合もあります。

 

 

オームが事件を起こしたとき、

レポーターが信者に

「浅原は、・・・みたいなことをしたんですよ」

と投げてみると、

「はあ・・・でも、尊師は偉い方なんですよ」

と、別の話としてしゃべる訳です。

 

 

つまり「偉い方」という意味づけが、

現実の世界の、その他の部分とつながっていないのです。

 

 

つまりこれが、連想の断絶です。

 

 

これに対して、「理解する」というのは、

現実世界のあらゆる部分とつながろうとすることです。

 

 

そこには一貫性と連続性があります。

 

 

経験則が思い込みに陥りやすいのは、

連続性や一貫性を持たせにくいからですね。

私の出版物をご紹介します。

https://goo.gl/U1ucmB

多方面の内容について書いておりますので、ご興味がありましたら周囲の方にご紹介ください。

ご興味のある方は、私のHP http://moment21.com/yoshiieshigeo/や更には「脳が進化する 量子脳メソッド」のメルマガも以下から読者登録をお願いします。

【吉家重夫と統一場心理学 メルマガ登録/解除リンク】

https://www.moment21.com/yoshiieshigeo/index.html#merumaga2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です