QBM502 格言シリーズ(93)

QBM502 格言シリーズ(93)

 

「ただのお世辞をほめ言葉と受け取っては

いけない。逆に、ほめ言葉を単なるお世辞

と取ってもいけない」

ラッセル・ラインズ

<米国のジャーナリスト 1910-91>

(『英語の名言』晴山陽一著より)

 

 

単なるお世辞とほめ言葉の

本質的な違いは何でしょうか。

 

 

一つは、本心での人間関係。

ほめた人は、多分良い人間関係ですが、

お世辞を言った人は、どちらもあり得ます。

 

 

しかし、そうした事情を含めて、

距離感の違いであると考えれば

分かりやすいはずです。

 

 

ほめ言葉には、

「より近づきたい」

という思いが含まれています。

 

 

一方のお世辞には、

「この距離を保ちたい」

という感覚があるはずです。

 

 

つまり、近づいて良い関係なのか、

それともそのままにした方が良いのか

はっきり違いがあるのです。

 

 

統一場心理学的な表現をするなら、

近づいた方が、より調和できるのか、

これ以上近づくと、不調和になるのか、

そんな違いです。

 

 

一見、お世辞に見えて

実はほめ言葉もあります。

 

 

一般的な観点からはお世辞に見えても

それを誠心誠意、一所懸命に実行すると

「私は、あなたに近づきたい」

というメッセージになるからです。

 

 

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