QBM499 格言シリーズ(90)

QBM499 格言シリーズ(90)

 

「大事な話があるなら、お願いだから

結論を先に言って」

サラ・J・ダンカン

<カナダの作家 1861-1922>

(『英語の名言』晴山陽一著より)

 

 

これはいわゆる「あるある」の話ですね。

結論を先に言え。

少なくとも

「・・・の話なんだけど」くらい先に言え。

と言いたくなる場面は沢山ありますね。

 

 

質感軸(時間、論理)を強く感じる人にとって、

何となく始まり、何となく続く話は、

苦痛です。

 

 

空間軸(目の前の現実)を強く感じる人は、

それを描くこと自体が、

興味深いことなのです。

 

 

情感軸(感情、意味づけ、欲求)を強く感じる人は、

一つの出来事に新たな意味づけができると、

すごい発見をした気分になります。

 

 

人の興味には、こうした色々あることが分かると、

あまりストレスが溜まりません。

 

 

しかし、これとは別に状況に応じた話し方

というものがあります。

 

 

大事な話があるなら、

それは「早く結論を言え!」となります。

 

 

逆に、娘が父親に会社の愚痴をこぼしている時、

「それは・・・すればいい」

などと助言しようものなら、

「黙って聞いてくれればいいの」

と叱られたりします。

 

 

有能な人ほど、状況に合わせた話し方をする一方、

他人の不適切な話し方は、あまり気にしないようです。

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